木は強くてしなやかな多機能素材。ロイヤルSSS(スリーエス)構法は、木の強さを活かしながら革新的なテクノロジーを加えることで、地震に強い木造住宅を実現します。

高耐震テクノロジー

「高強度」
木の強さとしなやかさを活かす

木には、元来、強さやしなやかさなど、優れた性能があります。ロイヤルSSS構法では、さらにこの木の強さを活かす革新的テクノロジーを加え、地震に強い木造住宅を実現します。

強い構造

進化した高耐震木造
柱と梁、筋交いをバランスよく組み合わせた木造軸組工法をベースに、接合部や床、基礎など独自の工夫を加えることで、より強い木造住宅が実現します。

 

金物が邪魔しない木組の美しさ
伝統的な木組の美しさを革新的なテクノロジーで再現。木肌が美しい表し梁の見えるリビングも設計できます。

強い剛床

  2階床構造

 1階床(広い床下空間を確保し、メンテナンスしやすい床システム)

プラットホーム床構造で、水平剛性6.25倍
1階・2階の床は、厚さ28㎜の構造用合板を直貼りした「プラットホーム床構造」。水平剛性は従来に比べて6.25倍(2階床の場合)となり、建物の変形を防止します。

 

住宅性能表示7項目で最高等級に対応

耐震強度を高めるポイント、結合部の強化
巨大地震の際、柱の接合部分には大きな負担がかかります。ロイヤルSSS構法なら、接合部をしっかりと結合。いつまでも地震に強い安心の家づくりが実現します。

木が収縮するほど強くなる?高強度なピン結合
ロイヤルSSS構法は、アップルピンとドリフトピンが絡み合うように、がっちり結合します。木痩せによって密着度が増すという仕組みで、木本来の強さが長持ちします。

左:在来工法  右:ロイヤルSSS構法在来工法 ロイヤルSSS構法

木本来の強さを活かす、断面欠損低減
接合部分に大きな掻き込みを入れる在来工法に比べ、ロイヤルSSS構法では独自の金物を使うことで断面の掻き込みを最小限に抑制。木本来の強さを最大限に引き出します。

強い基礎

建物を「面」で支える、鉄筋コンクリートベタ基礎
標準採用の鉄筋コンクリートベタ基礎は、地盤との接触面積が広く荷重負荷が分散しやすいので、新造成地や軟弱地においても効果的に衝撃を逃がします。※標準地盤の場合です。地盤調査実施後、地耐力に応じて最適な基礎工事を行います。

 

スウェーデン式サウンディング試験、地盤調査
ロイヤルハウスでは、建てる前に綿密な地盤調査を実施し、地耐力に適した基礎設計を行います。

地盤強度に合わせた地盤改良と基礎
万が一、地盤が軟弱な場合でも、長く安心してお住まいいただくための基礎改良で、地耐力に応じた地盤と基礎の安定対策を施します。

 

表層改良工法
地盤の表層部が軟弱 な場合、地盤の土と固 化剤を混合撹拌し締 め固めることで、硬質 な地盤に改良します。

柱状地盤改良
軟弱地盤そのものを直径50cm程度の円柱状に硬質にして、改良柱体を良好な地盤ま゙構築する工法です。

鉄管杭
鉄管杭(鋼製のパイプ)を地中に回転圧入させ、地盤の支持力のある地層で、荷重を支持させます。