空間最大活用住宅

限られた敷地や空間を無駄なくデザインできることは都市における家づくりでは重要なポイントです
建ぺい率や容積率などの面積制限や、北側斜線、道路斜線などの高さ制限など、厳しい建築規制をクリアしつつ、小屋裏収納やロフト、ビルトインカーポート、スキップフロアやさらには中間層のプラス空間など、より広く、より快適に住まうための賢いデザイン提案が大切です。

ロイヤルハウスでは、ホームトランクのある家「プラステージ」、光溢れる中庭のある家「ギャラリーコート」、ビルトインガレージのある家やスキップフロアのある家など都市空間を賢くデザインしている商品をラインアップしています。

 

モノが多いご家族でも、スッキリと片付き、美しさを永きに渡りキープできる住まい。ご家族が伸び伸びとくつろぐことができる住まい。それが、大容量のホームトランクと大きな吹抜けを備えた「プラステージ」です。1階と2階の間にあるホームトランクは天井高1.4m。思い出の品や季節モノの衣類、家電品などをたっぷり収納できます。リビングの吹抜け天井は高さ最大で4mまで可能。毎日の暮らしの中で、木の温もりそして視界の広がりも楽しむことができます。「プラステージ」は、10年後も、20年後も、ご家族の心にプラスアルファの喜びを与えてくれる住まいです。

 

 

 

ナチュラルモダンスタイル

西玄関41坪
プラン例

●1F床面積:66.69m2
●2F床面積:69.50m2
(※ホームリゾート含む)
●延床面積:136.19m2
●別途ホームトランク:24.00m2

欧風モダンスタイル

東玄関32坪
プラン例

●1F床面積:52.00m2
●2F床面積:54.75m2
(※ホームリゾート含む)
●延床面積:106.75m2
●別途ホームトランク:16.00m2

 

限りある敷地だからこそ上手に活かして、明るく風通しのいい家に建替えたい。
そんな願いをかなえてくれるのがギャラリーコート。1階から2階に吹抜ける中庭(コート)を核に、光と風をデザインする住まいです。

 

  1. 室内にまでコートの開放感をとり入れるコンテンポラリー デザインのオープンキッチン&ダイニング。デッキとの一体感を愉しむ空間はホームパーティなどでも大活躍です。
  2. モダンでかつシャープなライフスタイルにマッチするライト色のフロア、ディティールに凝ったドア…こだわりの凝縮したリビングです。
  3. モダンな暮らしにピッタリな基本照明プランをご提案。 間接照明、ダウンライト、可動式シーリングライトなどトータル的にまとめます。
  4. 光と風をいっぱいにとり入れる1・2階吹抜けのコート。ナチュラルウッドデッキや、コンクリートデザイン仕上げなど、アウトドアをカスタマイズド・スペースとして自由多彩に愉しめるスペースです。外部からの遮へいも可能なフルオープンドアなどで開放感を満喫してください。
  5. 主寝室はご夫婦それぞれのベッドコーナーを設けられるような広さを提案。大きなクローゼットは収納力も充分です。
  6. 洗面室はメタルカラーでシャープなデザインのコーディネイト。
    機能美も感じることができるクリアな空間に仕上げました。

 

都市など限られた空間において、「収納はたっぷり取りたい」「部屋数を多く取りたい」「広々としたオープンな空間をつくりたい」などのご要望のある場合、床に段差をつけることで立体的なエリアとして区分けする、スキップフロアのある家がおススメです。お隣の建物が迫っていて、十分な日差しや風通しが得られにくい敷地の場合も、明るく心地良い快適空間を演出。中2階に大収納空間のあるプラステージや、ビルトインガレージのある家などは、フロアを半階分ずらすことで連続する層を構成するスキップフロアのある家になります。

 

 

 

 

ビルトインガレージは自動車やバイク・自転車など、大切な愛車を家のデザインに取り込める住まい。「お気に入りの愛車をリビングから眺められる家」「クルマを4台駐車可能な家」「バイクのためのガレージがある家」など、車好きな人のこだわりを自由にデザインすることができます。ガレージは、愛車の駐車スペースとしてはもちろん、タイヤ・工具などのカー用品や、サーフボード・キャンプ・バーベキュー用品などとかく置き場所に困るアウトドアグッズの収納スペースとしても便利です。また、車を外に出すことで、楽しみ方もグンと広がり、お子様の外遊びやプール遊びの場所に。日曜大工、陶芸、ガーデニングなどご夫婦の趣味空間や雨の日でもご家族で楽しめる半戸外のアウトドアスペースなど、ライフスタイル次第で、多彩な空間活用が可能です。さらに、これからの時代、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)などの普及によって、充電であったり、情報のやりとりなど、家と車のコミュニケーションスペースとして活用することも、ビルトインガレージに求められるのかもしれません。

 

 

PIT TYPE

地面を掘削し、地下に愛車のメンテナンス用ピットをつくるプラン。夢のガレージライフ実現できます。また、ガレージとグランドレベルを合わせて、大収納空間を半地下に設計することも可能です。

GALLERY TYPE

インナーガレージとリビングの仕切りをガラスにすることで、屋内からも愛車を眺めることができるようギャラリー風に設計するプラン。排気がこもることなく、安心かつ快適に、愛車と一緒に暮らすことができます。

OPEN TYPE

オープンタイプは、屋外空間でありながら、屋根、壁により大切な愛車を風雨から守ることができる設計です。3階建にすれば、狭小地でも憧れのインナーガレージを実現することができます。